育児日記

【療育】心理・言語・OT訓練の始まり!ジャンプはなぜ大切?

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こんにちは!小春です(*’▽’)

今月から療育は、心理・言語・OTの3種類の訓練が入るようになりました。(以前は心理とOTのみ)

ちなみに、療育での医師の診察は3カ月に1回で、それぞれの訓練は1時間で1カ月に1回ずつです。

 

幼稚園に遅刻したり早退したりしながら、訓練を受けに行っています。

幸いなのは、息子くんが療育の場所をすごく好きでいてくれること。

それぞれの訓練で優しいベテランの先生に恵まれたことで、息子くんも始めのうちだけ泣いて嫌がっていましたが

今では駐車場に着くと、猛ダッシュ!!で療育センターの入り口へ向かうようになりました(^◇^;)

【療育】心理・言語・OTで受ける訓練の内容。ジャンプがつま先を鍛える!

心理や言語では、理解していることを言葉に繋げるための訓練をしています。概念を理解するために、たくさんのカードを使いながら・・・

  1. 道路を走る仲間はどれ?(救急車・自転車などのカードを1箇所へ集める)
  2. 緑と車を足すと、どの絵になる?(正解のカードを指し示す)
  3. 「食べる」と「バイキンマン」を足すと、どの絵になる?(正解のカードを指し示す)
  4. スプーンや傘や椅子の絵を見て、これは何をするもの?(することや状態を自分の言葉で説明する)

などの訓練を受けます。

言語も心理も、1時間近い訓練でも子どもの集中力が途切れないよう、先生の声のトーンやテンポ・問題を出すスピード感も本当に考えられているんだろうなぁと後ろから見ていて感じます。

これらの訓練のときには、私は後ろから静かに見守るだけで助け舟は一切出しません。できたときに「やった!すごいねぇ!」と声をかけて、息子くんの鼻の穴がふくらんだドヤ!顔を見て、思わず笑ってます◎

 

OT(作業療法)は、半分が全身運動・半分が手先の訓練なので息子くんも一番のお気に入りの様子。

まだ両利き使い(スプーンは右手・クレヨンは左手)なので、本人の好きなようにしてもらっていますが、握力は左の方が強いとのこと。OTの先生も、「本人が好きなように使うのが一番で、そのうち利き手が固まってくると思いますよ」とお話しされていました。

 

OTで教わったことは・・・

息子くんは走るときにベタベタベター!っと足の裏全体を地面につけて走るので、足はかなり遅い方ですが

たくさん、大きくジャンプ!することで足のつま先の使い方を覚えられる。

その結果、つま先を使って走りやすくなることで走るスピードも速くなるということを教わりました。

 

だから、全身運動の時間は、大きなすべりだいから下にフカフカのクッションがあるところへ、途中まで勢いよくすべって、途中から大ジャンプでクッションへ飛び込む!という訓練をしています。

コツをつかむととっても楽しいらしく、何度も同じ遊具で大ジャンプ!をして「ママ、見ててよー!!」とこちらもドヤ!顔全開でみせてくれていました。

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療育の訓練が息子くんに与えた変化・・・

療育を続けて変わったことは、言葉がかなり繋がるようになってきたこと。

以前はぶつ切りの単語で感情を表現していたので、本人ももどかしそうでかんしゃくが強かったんですが

気持ちを表現できるバリエーションが少しずつ増えたことで、気持ちも落ち着いてきたかな?と毎日の暮らしのなかで感じています。

 

最近は、間も無く10カ月の娘ちゃんが猛スピードではいはいするようになって、息子くんの大好きなプラレールや絵本で遊びたがるようになりました。

始めは「ダメーーーーー!!!」と泣いて取り上げてしまっていたのが

最近は時々だけど、「どうぞ」ができるようになったこととか。

言葉を思うようにコントロールできるようになったことで、気持ちも少しずつコントロールできるようになってきたのかな?と感じています。

 

なによりも、一番大きな変化だったのは

ご近所のコンビニやお店などに、歩いてお散歩へ行ったとき。

以前だったら、帰りたがらず家と真逆の方向にどんどん歩いて行って、遠くまで歩いた末に家へ帰れなくなりタクシーに乗るしかなかったのが

帰ろうね」と促すと、スムーズにお家まで帰ってこれるようになったことω`)

 

これに関しては、子育てで一番の悩みだったことでした。

ただ、お外を一緒に手をつないで歩いてお散歩がしたい・・ということができず、娘ちゃんが生まれてからはなおさらに車移動が増えていました。

今は息子くんの様子をみながら、歩いてお散歩できる範囲を少しずつ広げているところです(*’▽’)

 

あとは、相手を心配して言葉をかけられるようになったこと

以前は、「ぼく」に関する訴えがほとんどだったんですが

療育に通いだしたことで、私が咳をしていると「ママ、だいじょうぶ?」と声をかけてくれたり、娘ちゃんが泣いていると「ママ、赤ちゃんが泣いてるよー!ミルクかなぁ」と教えてくれるようになりました。

 

言葉も、心も、身体も

一緒にゆっくりと大きくなっていくものなんだなぁって、療育に通いだしてからとても感じていることです。

 

療育をがんばった後のお楽しみ♡

息子くんと一緒に、ピクニックのいちご味を飲むこと。

 

高校生のとき

毎日昼休みの時間に、渡り廊下で友達とピクニックのいちご味を飲んでいたなぁと懐かしい気持ちになりながら。

幼稚園児は曜日感覚をつかむのが難しい?

先日、Twitterにも上げたものですが↑

たくさんのリツイートやリプなどの反応を頂いて嬉しかったので、ブログの方にも共有しておきます。

 

ようびのみかた表は、冷蔵庫の息子くんの手が届きやすい位置に貼っています。

曜日の感覚を理解することがとても難しいようなので、この表が少しでも、助けになるといいな♪

マグネットは板状のものを使用していますがやや磁石が弱いので、丸い大きめのマグネットの方が良いかもしれません。

 

早速、この表をみながら昨夜も今朝も、「きょうはもくようび・きんようび・・」と一緒にマグネットを動かしながら確認していましたよ~(*´꒳`*)

これからも、息子くんの「今、もう少しでできそうなこと・わかりそうなこと」をサポートしていけたらなと思います☆

 

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