育児日記

良性発作性頭位めまい症に悩まされた20代の話。どんな症状?対処法は?

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こんばんは!小春です(*’▽’)

 

私は20代の時、良性発作性頭位めまい症に悩まされていました。

そこに至るまでの経緯や良性発作性頭位めまい症が初めて出たときのこと、治療や対処法までをまとめていきたいと思います。

この記事が

「最近めまいがひどいな・・・」と悩んでいる人にとって、ご参考になれば幸いです。

 

20代まで繰り返された中耳炎

通常、中耳炎という病気は子どもに多くみられます。

なぜなら、子どもの耳管は大人よりも真っ直ぐで短く、風邪の菌が中耳へ移動しやすいためです。

 

 

幼稚園で初めて中耳炎になってから、小学生・中学生・20代になっても私は繰り返し中耳炎にかかっていました。

先生がおっしゃるには中耳炎がくせになってしまっていたのと、大人になっても私の耳管が中耳炎にかかりやすい形状だから、とのことでした。

 

通常の人は大人になるにつれて、鼻よりも耳の位置が高くなります。

それによって耳管は長くなり、通常は喉の菌が耳へ入り込みづらくなります。

 

 

中耳炎の症状は、耐えがたい耳の痛みです。

眠っていられないくらいの痛みなので、私が幼いころは痛みで夜によく泣いていたと母が話していました。

初めて中耳炎にかかった人は、偏頭痛などと勘違いする人もいるかもしれません。

ズキーーーーン!と鋭い痛みが耳の奥を突き刺すような感覚で、ひどくなった虫歯の症状が耳に表れているというイメージです。

 

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良性発作性頭位めまい症に初めてかかったときの症状

私が初めて良性発作性頭位めまい症にかかったのは、27歳のときでした。

当時は看護師としてフルタイムで働いていて、1カ月に8回ほど夜勤をしていました。

ときどき軽いめまいを感じるときもあったんですが、軽度だったのとすぐにめまいも治まるのでそれまであまり気にしていませんでした。

 

ある日の日勤の朝。

目覚まし時計が鳴って「さて、仕事~」とベッドから起き上がり立ち上がったときに

世界がぐにゃんと歪んだような感覚になって、勢いよく地面に倒れこみました。

大きく天井がぐるぐるぐるぐると回転しているのがわかって「これはかなり強いめまいだな・・・」と感じて、しばらくじっとそのまま仰向けに倒れていました。

 

 

10分ほど仰向けに倒れていたら少し回転するようなめまいが治まったので「早く仕事の準備をしないと・・・」ともう一度ゆっくり立ち上がったところ

やはり、強く天井が回るような感覚があって、そのまま再び地面に倒れました。

「強いめまいだから、もしかしてメニエール病?」と不安に感じてもいました。

 

 

そのころは車通勤をしていたので「これは運転できないな」と判断して、その日は仕事を休ませてもらうことに。

家族の付き添いで、その日のうちに耳鼻科を受診して

症状を話したところめまいを測定するための検査を受けました。

 

頭を傾けたりする検査で、意図的にめまいを起こさせて眼振の動きを見るというものですね。これが、めまいの症状がつらいときにされると、かなり辛い・・。

グワングワンと天井が回転しているのを検査のときに感じて、気持ち悪くなったくらいでした。

 

検査の結果で、このときはじめて良性発作性頭位めまい症と診断されました。

良性発作性頭位めまい症とは?

内耳の三半規管の中に耳石と呼ばれる平衡感覚を司る石が流れ込んでしまうことが原因とされています。

「良性発作性頭位めまい症の場合には、一般的には耳鳴りや難聴などは伴わない」とされていますが、私の場合には疲れると耳鳴りを感じることがあり耳の聞こえもやや悪いです。

めまいの薬を処方され、仕事も無理のないペースでこなすようにと話され家へ帰宅しました。

確か、良性発作性頭位めまい症を発症して、数日間は仕事を休ませてもらって、しばらくは夜勤の回数も減らしてもらっていたと思います。

 

日勤はそれまで通りにこなしていましたが、仕事以外の時間は無理をしないように安静に過ごしていたので回復も早かったように感じていました。

20代ではときどきそれ以降もめまいがあるときもありましたが、この時のような倒れ込むほどのめまいはなくなっていきました。

30代になってからの良性発作性頭位めまい症との付き合い

それ以降、1年に2回くらいは良性発作性頭位めまい症は発症しています。

20代のころは

  • 横になって眠っていて、立ち上がったときに強いめまいを感じていましたが

30代の今は

  • 眠っていて、起きた直後(布団に入ったままの状態)にやや回転するようなめまいを感じるときがあります。

20代のころほどの強いめまいではなく、しばらく布団に入ったままじっと横になっているとおさまる程度のめまいです。

 

私の場合は、長時間眠っていて目覚めた直後にめまいが起きる傾向があります。

 

めまいの対処法

このめまいの対処法を覚えてから、かなり楽になったのでこちらでご紹介しておきたいと思います。

めまいを感じたら、まずは横になったまま安静にしているのが第一です。

急に立ち上がると、転倒してしまう危険性もあります。

 

めまいを予防するための対処法

  1. めまいが起こったときには、まず仰向けにしばらく寝る
  2. 身体は仰向けのまま、頭だけ右を向くのを10秒間ほどキープする
  3. もう一度頭も真上を向いて10秒間ほどキープする
  4. また、身体は仰向けのままで、頭だけ左を向くのを10秒間ほどキープする
  5. 再び頭も真上を向いて10秒間ほどキープする

驚くほど簡単な対処法ですが、これで私の場合はめまいがかなり少なくなりました。(確か、ためしてガッテン!で紹介されていた方法ですが、私には合うようなのでずっと実践しています)→浮遊耳石置換法という名前だそうです。

 

大事をとって、めまいがあった日は車の運転や自転車に乗ることは控えています。

 

私の場合、疲れがたまるとめまいや副鼻腔炎として症状が現れるので、子どものころから30代の今も、耳鼻科にはずーーーーっとお世話になっています( ̄▽ ̄)

鼻と耳が私にとって一番弱い部分だっていうことがわかっているので、今後もあんまり悪化させないように、上手に付き合っていけるようになれたらな・・と思っています☆

 

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